テスラの顧客満足度は全ブランドでナンバーワン!

米国株

米国株で資産運用している yu (@yu_techs) です。

本日は、興味深い記事を見つけたのでご紹介します。

ドイツのPuls Marktforschung社の調査によると、テスラ所有者は他の製品よりもテスラの購入を勧める傾向にあることが判明したそうです。今回はその調査についてご紹介いたします。

原文はこちら「TESMANIAN」さんの記事になります。気になる方は訪問してみてください。

 

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ドイツ市場

本題に入る前に当記事で触れられているドイツ市場について、テスラがどれだけ注力しているかを軽くご紹介いたします。

テスラは中国などあらゆる市場に積極的に事業展開してますが、最近特に急ピッチで展開しているのがドイツになります。

自動車大国ドイツの首都ベルリンで、米国、中国拠点に次ぐ同社4番目の工場「ギガファクトリー4」の建設準備作業を開始してます。

2021年7月の稼働を目指していており、新工場の立地の自治体は地域経済活性化への期待に沸き立っているそうです。

今回はそのようなドイツで行った市場調査のご紹介になります。

  

アクティブ・レコメンダーの割合調査

さて、本題に入りますが、今回の調査内容は各ブランドに対する 積極的な推薦者(アクティブ・レコメンダー)の割合 になります。

アクティブ・レコメンダーとは何ぞやと疑問に思う方もいるかと思いますが、この記事での定義は 自らの意思で積極的にブランドを推薦する人 となります。

例えばIPhone12を購入した際に、友達やSNSなどで、「IPhone12を購入したけどすごくいいからおすすめできるよ!」と勧めることはありますよね。

今回の調査では各ブランドの購入者に対してそういったアクティブ・レコメンダーがどれだけいるのか?を調べてます。

 

上記が調査結果になります。アクティブ・レコメンダーは右側の「Akitive Fans」に該当します。

こちらは、計3,255人から、14業種178ブランドについて110,077件のレビューを収集した結果のサマリーになります。

調査によると、テスラが平均を大きく上回っており、アクティブ・レコメンダーとなる人の割合が61%と1位であることがわかりました。

この調査は自動車だけでなく、様々な分野のブランドを対象に実施されたことは強調すべき事実ですね。Appleや他の電気自動車の企業をリードしてるのがわかります。

私はテスラ車を持ってないのでなんとも言えませんが、テスラはユーザ体験を大切にしており、テスラ車に乗ると今までの自動車の概念が変わるとも言われてます。

この結果からテスラは 過激するEV市場のシェア争いで優位な状態 と言えるでしょう。

  

テスラは購入者が広告塔になる?

アクティブ・レコメンダーが数多く存在することで、当たり前ですが企業は新規顧客の獲得にかかる時間、労力、費用を節約することができます。

自動車メーカーは数十億とまではいかないまでも、何百万ドルもの広告費を費やしています。

一方、テスラは意図的に何百万ドルもの広告費用をかけていません。(テスラは広告費をかけないで有名ですよね。)

広告費用を減らせれば車体価格を低減できるので、ユーザと企業の両者にとって好循環が生まれる構図になります。

また、当記事では以下のように述べられてます。

広告を必要としないほど人気が出てきていることには注目すべきだ。テスラにとって最高の広告は、満足した顧客から得られるものだ。ほとんどの人は少なくとも、世界で最も人気があり成長している会社の高性能電気自動車を試乗したいと思っている。

現状テスラは購入者が積極的にテスラ車を進めている状態のため、非常に良いブランディングができているのではないでしょうか。

ユーザエクスペリエンスを大切にしているテスラのモノづくりの精神がこの市場調査に反映されてますね。

 

まとめ

今回はアクティブ・レコメンダーの割合からテスラがいかに消費者に対して素晴らしい体験を提供できているか知ることができたのではないでしょうか。

今後、電気自動車の市場は更に激化していくのは明白です。シェア争いでは各企業が付加価値としてユーザに何を提供できるかも重要なポイントだと思います。

ユーザエクスペリエンスはある意味市場競争で最も重要な要素だと考えております。

今後もテスラは電気自動車のリーディングカンパニーとしてEV市場を牽引していくことが期待できますね。

(テスラ車欲しい。乗ってみたい。)

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プロフィール
yu

米国株を中心に個別株やETFなどに投資中。銘柄分析や投資戦略についてのブログを運営。

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