おすすめ銘柄厳選!失敗しない積立(つみたて)NISAの始め方

銘柄分析

本記事は以下の方向けのコンテンツになってます。

  • 積立NISAを始めたいけど投資の知識がなく全くわからない
  • どの銘柄を購入すればいいかわからない
  • どの証券会社を使えばいいかわからない

最初に言っておきます。つみたてNISAは最初の商品選択を間違えなければ誰でも簡単に確実に資産を増やすことができます。

今回、簡潔におすすめ銘柄や将来の想定リターンについて説明いたします。

本記事の内容はプロや多くの方が推奨しいる一般的な内容になっており、誰でも真似できるのでご安心ください。

 

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おすすめ銘柄(投資信託)

結論から言います。現在ベストと言われている銘柄は以下のどちらかです。

  • 全世界株式インデックス
  • 全米株式インデックス

銘柄を選択する際は、長期に渡って成長しそうな市場、低コスト、リスクをみて検討する必要があります。

そういった条件を考慮すると上記商品は非常に優れており、推奨する人が多いです。

実際につみたてNISAの銘柄ランキングの上位は「全世界株式」と「全米株式」のインデックスに連動した投資信託の商品ばかりです。

では、その2つの商品をそれぞれ説明していきます。

  

全世界株式インデックス

概要

全世界株式インデックスとは全世界の企業を対象に構成されているインデックス指数になります。

全世界の企業に分散して投資している商品であり、優れた企業(時価総額の大きい企業)の株価がより構成比率が高くなるような設計をされています。

つまり、常に業績などが良い企業の割合を増やし、業績の悪い企業の割合を減らすということを全世界のすべての企業に対して行っており、経済が成長する限り価格が緩やかに上昇していく商品になってます。

 

パフォーマンス

全世界株式インデックス(VT)の全期間のチャートになります。

長期的には常に右肩上がりで成長していることがわかります。

 

具体的に過去の成績は以下の通りになってます。

過去1年(年率)過去3年(年率)過去5年(年率)過去10年(年率)設定来(年率)
4.87%5.41%8.33%8.09%6.07%

設定来は 年率 6.07% 、過去10年は 年率 8.09% と非常に優れた商品ということがわかります。

  

対象の商品

全世界株式インデックスに連動している商品になります。

商品名信託報酬実質コスト
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.10397%0.183%

コストも低くSBI証券、楽天証券、マネックス証券の大手証券会社はすべて取り扱いをしてる人気の銘柄になってます。

 

全米株式インデックス

概要

全米株式インデックスとはアメリカ全体の企業対象に構成されているインデックス指数になります。

アメリカの全企業に分散して投資している商品であり、優れた企業(時価総額の大きい企業)の株価がより構成比率が高くなるような設計をされています。

先ほど紹介した全世界株式のアメリカ国内版になります。

 

パフォーマンス

全米株式インデックス(VTI)の全期間のチャートになります。

長期的には常に右肩上がりで成長していることがわかります。

 

具体的に過去の成績は以下の通りになってます。

過去1年(年率)過去3年(年率)過去5年(年率)過去10年(年率)設定来(年率)
10.17%10.05%11.49%12.80%7.44%

設定来は 年率 7.44% 、過去10年は 年率 12.8% と全世界株式よりパフォーマンスが良いことがわかります。

 

対象の商品

全世界株式インデックスと連動している商品になります。

商品名信託報酬実質コスト
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.13%0.162%

コストも低くSBI証券、楽天証券、マネックス証券の大手証券会社はすべて取り扱いをしてる人気の銘柄になってます。

 

全世界株式と全米株式のどちらがいいか

結論から言うと「どちらでも問題ない」と思います。

記載した通り、全世界株式より全米株式の方がパフォーマンスは良いです。ただ全米株式はアメリカの経済全体が衰退した場合、将来パフォーマンスが悪くなる可能性もあります。

ただ、アメリカ経済はこの先数十年は衰退しないとの見方も多く、結局どちらを選んでも問題ないと思います。

  • 全世界株式インデックス・・・リスクを嫌う人向け
  • 全米株式インデックス・・・リターンを好む人向け

  

積立NISAの始め方

①証券口座の開設→②積立の設定のわずか2STEPで開始できます。

証券口座の開設

では、証券口座をまだ開設していない人は証券口座を開設してください。既に証券口座を開設済の人はつみたてNISA口座を開設してください。

どの証券会社でも良いと思いますが、筆者は楽天証券をおすすめいたします。

理由としては楽天証券でつみたてを行うと手厚いポイント優遇が行われるからです。(2020年11月時点)

  • 楽天カードで積み立てを行えば1%ポイント付与される(年間4000ポイント)
  • ポイントも使用して積立設定すると楽天市場でのポイント倍率が常に1%UP

 

楽天証券は楽天カードで積立した場合でも1%ポイント付与されます(50000円/月、500ポイント/月が上限)

積立NISAの年額の上限は40万円なので、毎月33333円の積み立てを行えば年間で4000ポイント取得することができます。

また、積み立ての一部金額を楽天ポイントで支払うことで、楽天市場でのお買い物のポイント倍率が常に1%プラスされます。(こちらは楽天カードを保有していなくてもOKです。)

 

積み立ての設定

各証券会社で積み立てNISA口座を開設したら、無理のない任意の額を毎月積み立てしましょう。

積立NISAの限度額は年間40万円なので月3.3万円が上限になります。

余裕のある人は積立NISA枠以外でも特定口座など用いれば限度額なしで投資できますので、NISA口座+特定口座での投資もぜひご検討ください。

以上です。

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米国株を中心に個別株やETFなどに投資中。銘柄分析や投資戦略についてのブログを運営。

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