CXSEの構成銘柄や将来性【中国株ETF・インデックス】

銘柄分析

米国株で資産運用している yu (@yu_techs) です。

中国版QQQことCXSEというETFについて調べました。中国は既にアメリカに次ぐ経済大国であり、今も凄い勢いで成長しております。

私自身、中国株には投資はしたいけど、中国という国自体の不透明さから、直接企業を選び投資するのは怖いなと思いずっと敬遠しておりました。

そこでCXSEという中国のイケてる企業をまるっと購入できるETFの存在を知り少し調べてみました。ぜひ中国企業に興味がある方はご参照ください。

 

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CXSEとは

基本情報

  • 運営会社:Wisdom Tree
  • 開始日:2012年9月19日
  • 経費率:0.32%
  • 運用資産:$720.31M
  • 1日の平均出来高:$11.70M
  • 銘柄数:178社

  

特徴

CXSEは構成銘柄(後述)からわかるように

  • テンセント(騰訊)
  • アリババ(阿里巴巴集団)
  • JDドットコム(京東集団)
  • バイドゥ(百度)

など今勢いのある中国企業を組み入れたETFです。

VOOやQQQと同様に時価総額加重型のため、時価総額の大きい企業ほど構成比率が高い設計になってます。

また、国有企業(政府機関の保有割合が20%を上回ると定義)を除いた民間企業が対象になっており、より成長性が期待できる民間企業に投資することが可能です。

  

構成銘柄(上位10社)

会社名割合(%)
騰訊控股[テンセント・ホールディングス]12.80
アリババ・グループ・ホールディング9.75
Meituan5.73
中国平安保険(集団) [ピンアン・インシュアランス](HK)3.38
中国平安保険(集団) [ピンアン・インシュアランス](CH)3.29
JDドットコム3.20
網易2.01
百度[バイドゥ]2.00
蔚来汽車[ニオ]1.69
薬明生物技術[ウーシー・バイオロジクス・ケイマン]1.54

上位10社で45%ほど占めてます

QQQもGAFAMの5社で50%と言われてますので同じような特色がありますね。

 

チャート

ブルー:CXSE、オレンジ:SPY(S&P500)

5年でSPYが約70%上昇、CXSEは約140%上昇とパフォーマンスが良いことがわかります。

また直近のコロナ後からの加速がすごいですね。まさに勢いがあることがわかります。

ちなみにQQQは5年で約160%上昇です。やはりGAFAMも凄いですね。

ただ、今後GAFAMを凌駕すると言われているアリババやテンセントやその他中国の成長企業を考えると魅力的に見えます。

  

CXSEは買うべき?魅力やリスク

結論からいうと日本株や米国株のみであればヘッジとして購入するのはありかなと思います。ただ、チャイナリスクがある点は十分に理解した上で投資はすべきです。

中国は共産党による一党体制で運営されています。政府の一存によって大きく政策が変更されたり、民間企業への介入で経済に大きな影響を与える可能性があるというのが特徴の1つともいえます。

ただ、中国の成長力は今後も無視できないためCXSEをポートフォリオに入れるのは個人的にはアリかなと思います。

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